作物に極めて有効な作用をする大型で強力な糸状菌3種と酵母菌1種を、赤土に培養し、膨大な数値の微生物胞子を包蔵させたものです。三要素は殆ど含まず、バクタモン自体は肥料ではありませんが化学肥料を含む一般肥料と組合わせて施用することにより、肥料を有機態に変え高度な有効要素を造り、世代交代の後、徐々に自己分解をして代謝産物や分泌物の放出を行い土壌に還元します。菌は好気性と嫌気性をたくみに組合わせてあり50℃以下pH4〜9の範囲では安定しており、十分に活動できますが、極度の高熱・強酸・強アルカリ・強殺菌剤との併用は避けてください。

   バクタモンの一番の栄養源は窒素で、繁殖する際に土中の無機態窒素が菌体に取り込まれて菌体タンパクとなり、有機窒素となるため流亡することなく、その後、徐々に自己分解して作物に緩効性窒素分として利用される。この作用を利用して、窒素過多の時にバクタモンを単用すれば一時的に窒素を抱え込み、コントロールすることができます。
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 菌 種  菌  名 菌 性 
糸状菌   

 アスペルギルス
 (こうじかび)
 好気性 
 

 ムコール
 (けかび)
 好気性
 

 リゾープス
 (くものすかび)
 好気性
嫌気性
両 性
 酵母菌  

 ハンセヌラ
 (嫌気性)
 嫌気性




  BM菌は、清酒/味噌などの醸造に用いられる安全な有用微生物で、菌種は明らかにされています。
  (微生物の内容の属名は、善玉糸状菌のアスペルギルス、ムコール、リゾープス、それに酵母菌のハンセヌラの4種類で、1g中に500万以上の微生物胞子を赤土に包蔵させたものです)
   他の微生物資材と生物性評価を比較しても、総細菌数、耐熱細菌数、糸状菌数、酵母菌数においても格段勝っており、その有効性も古くから認知されています。
   バクタモンの姉妹品である家畜用混合飼料「BMエルド」は、公的機関で安全性の確認を行った上で農林水産省へ届出をしています。また、ドーピングで厳密な規制を行っている競走馬理化学研究所でも医薬品等薬物検査を行い、競走馬の飼料として認められています。




元東京農業大学 教授 金木良三農学博士より〜

■バクタモンで硝酸態窒素含有率が低下?!
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