堆肥作りの決め手!



   農業資材で50年の実績のある微生物資材【バクタモン】を使いやすく改良した姉妹品で、堆肥の発酵過程において人為的に作り出す事のできない分泌物(アミノ酸・ビタミンB群・酵素・核酸・有機酸など)を放出する菌の特性により、一般堆肥との比較においても、植物の生育や根量にもはっきりと違いが解ります。臭気においても窒素分を主に栄養源として繁殖する微生物ですので、臭気軽減も同時に可能となります。
   仕上がった堆肥を使用してできた農作物は収量・味・日持ちなどにおいても優位差が認められ、どなたにも手軽に失敗なく安心してお使いいただける堆肥作りをお手伝いします。





  1)堆肥の素材(牛糞・豚糞・鶏糞・剪定枝など)1uに対して発酵名人 0.5〜1%を添加してください。
  2)素材の水分を60%前後(おが屑・稲藁・戻し堆肥などで)に調整し、発酵名人を投入しタイヤシャベルなどで混合して
    積み込んでください。(※注意※ 水分量が適当でない場合、発酵でなく腐敗して悪臭が増えます)
  3)素材の積み込み後10日前後は切り替えをせずにその後1回目の切り替えを行ってください。
  4)2回目以降の切り替えのタイミングは、発酵温度がピークに達し温度が下がり始めた頃を見計らって切り替えを行ってください。
  5)4〜5回の切り返しで仕上がりです。(堆肥の素材や季節により仕上がりは異なります。)
  6)仕上がりの目安としては、臭気も少なく固まりを押して崩れる状態であれば完成です。
  


元東京農業大学 教授 金木良三農学博士より〜

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