土をつくり!根をつくる!

   
大杉 幸夫 様 
(兵庫県)

バクタモン使用年数 : 13年
バクタモン使用作物 : ぶどう (堆肥作り)





Q1.バクタモンを知ったキッカケは?
 普及所の紹介で、営業の方が家に来てくれたのが始まりです。
 その時、
  1.バクタモンは肥料ではなく微生物です
  2.バクタモンによって根が綿のように細い根を作ります。
と言われたのを覚えています。他にも色々な説明がありました。
早速、バクタモンを使っているところへ見学に行き、ぶどうの根を見せてもらいました。
…これは凄いな!と思いました。


Q2.使い始めた動機と使用年数は?
 見学に行って感動したので使い始めたんですが、今年で13年目ですね。
 下の写真はうちのぶどうの樹の根っこです。バクタモンを使ってない樹の根と比べるとここまで違います。
 毛細根が綿のように無数に出ることによって、それだけ栄養分を吸収するということなんです。


     
     
Q3.どのような使い方をしていますか?
 バクタモンを地下に直接撒く他に、バクタモンを使用して自家製堆肥を作っています。
 バクタモンを使うと発酵が早く進み、臭いもでないので驚きました。サラサラで良質な堆肥ができました。


Q4. 効果を実感されたのは使用後、
     どのくらい経ってからでしょうか?

 私は3年くらい経ってから実感してきました。ぶどうの節間も短く均等に生育したり、何より味が違ってきました。
 年々、樹の状態がよくなってきている、という事は、土もいい状態になってきているという証拠。


Q5.あなたの経営にバクタモンが
   どのくらい役立っていますか?

同じぶどうグループの人達が私のぶどう「美味しい!」といってくれますし、自分で堆肥を作っているので、経費削減に役立っています。
 




Q6.あなたにとってバクタモンとは?
   捨てがたい魅力を感じます!


元東京農業大学 教授 金木良三農学博士より~
■バクタモンで硝酸態窒素含有率が低下?!
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バクタモンによる土壌改善事例
糖度の高い桃・みかんで、ギネスを目指す!
    (産経新聞掲載記事)
中国から視察団が訪問!
    (神戸新聞掲載記事)


マルヤファーム様
「糖度世界一、ギネスが認めた包近のモモ」
(株)吉岡農園様
「土とともに40余年、栽培から 販売まで自ら手本を示す和歌 山の肥料店」
宇城農園様
「『山椒ミルク』が大人気、山の中のジェラート店」
(株)村上ファーム様
「コウノトリ舞う里で生まれる大粒の黒大豆」
廣井昌利様
「健康を取り戻すためにリンゴを栽培。人も地域も元気に」
(有)ファームランド豊様
「イモ、豆、カボチャ…温暖な気候と微生物のチカラで、多品目の露地栽培を実現」
(有)須田フルーツ様
「キラリと輝く果実は土づくりから」
(有)おりた園様
「バクタモンで世界に通じる緑茶を育てる」
(株)しろとり動物園様
「小さな微生物から大きなゾウまで、みんな学べる動物園」
(有)松山農産様
「微生物のチカラで、廃棄物を宝物に!」
越福雄様
「古木と土のチカラを生かし、リンゴを顧客に直売」
神奈川肥料(株)様
「土中の菌の力を生かす熱水消毒のパイオニア」
坂東明文様
「表層施肥栽培と出逢って…」